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100mのスタートが遅い原因|一歩目より「切り替え」が重要な理由

100mのスタートで、「一歩目をもっと大きく!」「もっと地面を押そう!」と言われたことはありませんか?確かにスタートは重要です。しかし、高校生を指導している中で、私は「スタートが遅い選手」にはある共通点があると感じています。それは脚力不足で...
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なぜ力みが抜けないのか

陸上競技をしていると、「もっと力を抜け」「力みすぎている」と言われることがあります。しかし、力みが抜けない選手ほど真面目で、一生懸命走ろうとしていることが多いものです。実際、私自身も力を抜くことが苦手な選手でした。今回は、なぜ力みが抜けない...
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なぜ地面を押せないのか

私は選手から「地面を押せません」「もっと地面を押せるようになりたいです」という相談を受けることがあります。しかし実際に走りを見てみると、地面を押せないというよりも、地面を押そうと頑張りすぎている選手の方が圧倒的に多いです。力が足りないから押...
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軸に乗るとはどういうことか

陸上競技をしていると、「軸に乗れ」「軸がぶれている」「もっと軸を意識しろ」と言われることがあります。しかし、軸とは何かを明確に説明されることは意外と少ないのではないでしょうか。今回は、私が考える「軸に乗る」という状態について解説します。軸に...
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なぜ加重できないのか

短距離指導をしていると、「加重が大事だ」という話を聞くことがあります。実際、加重はスピードを出す上で非常に重要な技術です。しかし私は、「加重しろ」とだけ指導することはほとんどありません。なぜなら、加重できない選手には必ず原因があるからです。...
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加重できない選手に共通する特徴

短距離指導をしていると、「加重ができない」という選手をよく見る。しかし多くの場合、本人は加重できていないことに気付いていない。むしろ、一生懸命走っているのに前へ進まない。そんな状態になっていることが多い。今回は加重できない選手に共通する特徴...
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腰の切り替えができるとストライドが伸びる理由

短距離選手から、「ストライドを伸ばしたい」という相談を受けることがある。しかし私は、ストライドを伸ばそうと意識することはあまり勧めていない。なぜなら、無理にストライドを伸ばそうとすると前接地になりやすいからである。私が重視しているのは、スト...
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接地位置は原因ではなく結果である

陸上競技では、「接地を真下にしろ」と言われることが多い。実際、接地位置が前になると走りは悪くなりやすい。しかし私は、接地位置そのものが原因ではないと思っている。むしろ接地位置は結果である。今回はその理由について書いてみたい。接地位置が前だと...
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足首が硬い選手はなぜ伸びることがあるのか

陸上競技では、「足首は柔らかい方が良い」と言われることが多い。そのため、足首が硬い選手は不利だと思っている人も少なくない。しかし私は、足首が硬いこと自体は必ずしも欠点ではないと思っている。実際に私が指導してきた選手の中にも、足首が非常に硬い...
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接地音が大きいのは悪いことなのか

陸上競技をしていると、「接地音が大きいのは悪いことですか?」という質問をよく見かける。結論から言うと、私は接地音が大きいこと自体は問題ではないと思っている。大切なのは音の大きさではなく、どんな音がしているかである。接地音だけで多くのことが分...