副業を探していた27歳の陸上指導者が、なぜ8日で31記事のブログを作ることができたのか

スプリントコーチの日誌

こんにちは。

高校短距離選手の指導をしながら、経理の仕事をしている27歳です。

このブログを始めて8日が経ちました。

そして気付けば記事数は31記事になっていました。

自分でも驚いています。

正直なところ、私は元々「ブログを頑張りたい人」ではありませんでした。

むしろ逆です。

副業を探していました。

しかも、できれば完全放置に近い形で収益が発生するものがないかと考えていました。

そんな私が、なぜ8日で31記事も書くことができたのでしょうか。

今日はその理由を書いてみたいと思います。

最初は普通のブログでした

ブログを始めるにあたり、ConoHa WINGでサーバーを契約しました。

WordPressを開設し、記事を書き始めました。

ここまでは多くのブロガーと同じです。

しかし、途中から少しずつ様子がおかしくなっていきます。

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記事を書くためにAIを使ったわけではありません

最近はAIに記事を書かせるという話をよく聞きます。

しかし、私の場合は少し違いました。

もちろん文章の相談はします。

ただ、本当に役に立っているのはそこではありません。

私がAIに任せているのは、記事作成ではなく「本部」の役割です。

AI本部が誕生した

私は陸上指導者です。

普段から選手を見て、練習を見て、気付いたことを考えています。

ブログでも同じでした。

私の役割は現場です。

・選手を見る

・練習を見る

・大会を見る

・記事を書く

・経験する

ここは私にしかできません。

一方でAIには別の役割を与えました。

・記事候補の整理

・アイデアの管理

・評価

・改善案の整理

・記事の優先順位付け

・運営マニュアルの作成

つまり、本部です。

私は現場。

AIは本部。

この役割分担を作ったことで、一気に運営が楽になりました。

記事を書くたびにネタが増える

普通は記事を書くとネタが減ります。

しかし今は逆です。

記事を書く。

すると、

「これは別の記事になる」

「この話も掘れる」

「この考え方は他にも使える」

という新しい候補が出てきます。

実際、このブログでは

・無名選手が10.87まで伸びた話

・400mタイプだった選手の話

・走り込みを重視しない理由

などを書いてきました。

しかし記事を書いているうちに、

「確認→修正」

という共通する考え方が見えてきました。

すると今度は、その考え方自体が記事になります。

記事を書いた結果、ネタが増える。

不思議ですが、今はそんな状態になっています。

実は昔、こういうものを胡散臭いと思っていました

私は以前、会計事務所で働いていました。

その中でMAS監査という仕事に触れる機会がありました。

目標を立てる。

振り返る。

改善する。

PDCAを回す。

当時の私は正直、

「本当に意味があるのかな」

と思っていました。

しかし今、自分のブログで全く同じことをしています。

記事を書く。

振り返る。

改善する。

また記事を書く。

気付けば毎日PDCAを回していました。

しかも楽しく。

今になってようやく、その価値を理解できた気がします。

31記事書けた理由

私は特別な文章力があるわけではありません。

根性があるわけでもありません。

1日中パソコンに張り付いているわけでもありません。

実際、ブログ8日目には昼寝もしていました。

それでも記事は増えました。

理由は一つです。

記事を書く仕組みではなく、ブログを運営する仕組みを作ったからです。

そしてその仕組みの中心にいたのがAIでした。

最後に

8日で31記事。

数字だけ見ると、かなり多いかもしれません。

しかし私自身は、記事を書いたことよりも別のことに価値を感じています。

それは、自分が何を大事にしているのかが見えてきたことです。

確認して、修正する。

改善して、また試す。

選手指導でも。

ブログでも。

仕事でも。

結局、自分は同じことを繰り返していたのだと思います。

もしこれからブログを始めようと思っている方がいたら、一つだけ伝えたいことがあります。

AIに記事を書かせる前に、本部を作ってみてください。

きっと思っている以上に、運営が楽になります。

ConoHa WING

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